2014年11月24日

ガラスの穴あけとラオスのルアンパバーン

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発売中のアクアライフ11月号、待ちに待ったお部屋特集ですね。この特集が正直、毎年1番楽しみ!人の家の水槽って素敵ねー。そういえば表紙になってるお部屋はGo AQUAのミネさん家です。かっちょいいー!お部屋も、表紙のレイアウトもいいよねー。何の話か良く分からない人はamazonからどうぞ。これ

加藤はといいますと、ガラスの穴開けの記事を書いております。

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アクアリウムをやってるDIY好きにとって、ガラスの穴開けは一つの山です。「穴さえ開けれたら、こうできるのになぁ」そう思っているけど、難しそうだし大変そうだし、なかなかやる気になれない。それがガラスの穴開けです。

そんな方達のために、大きさ別にガラスの穴開けを紹介しています。ガラスには穴が開けることができます!決して難しくはありません。ただしコツはあります。ぜひ読んでみて、実際開けてみて、水槽を穴だらけにしてくださいね。


さて、まだ旅行記の続き書いていいですか?書き始めてもう3ヶ月になりますね。長い旅行でしたが、記事の方がよっぽど長いゾ!

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カンボジア、シェムリアップを飛行機で出発。到着したのはラオス、ルアンパバーンです。メコン川に接した町で、町全体が世界遺産な穏やかなとこです。

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とっても穏やか。ベトナムの客引きやバイクとは対照的で、なんとなくまったりできちゃうとこです。夜には屋台がバーっと広がりますが、綺麗に並ぶんですよ。とっても。商品もピシーっと並ぶ。この辺も前の国々と違うな!

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寺はとがってます。とてもお寺の多い街です。

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狛犬は、なんかキュートです。

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これは泊まったところの犬君。とっても人になれてるかわいい子でした。

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泊まったドミトリー。エアコン効いてたし、カンボジアのとこよりかなり居心地が良かったです。(カンボジアのとこは3ドルなのでしょうがないです。でも、今でもあの臭いシャワーを思い出す…)

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前を流れるメコン川の魚を使ったフィッシュバーガー。美味い。

美味いといえば、とにかく印象に残ったフルーツシェイク。めちゃくちゃうまい。
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フルーツシェイクは目の前で南国の果物と氷とシロップをミキサーで混ぜて作ってくれます。この辺のアジア全体でやってるので別にラオスのが特別ってわけじゃないんです。でも旅行前半では氷がちょっと怖い(よく食あたりの原因で聞く)のもあって控えてたのですが、カンボジアあたりで我慢できなくなって、ラオスで完全に開き直りまして。だって1ドルで新鮮な果物のシェイクが飲めるのよ。めちゃくちゃうまいのよ。完全にはまっちゃいましたね。

もちろんシェイク飲んでるだけじゃなく観光もしました。

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パークウー洞窟。ルアンパバーンからメコン川をちょっと登ったとこにあります。川沿いの崖にぽっかり開いた自然洞窟。

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そこには沢山の仏像さん。かっこいいとこです。

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洞窟側から入り口を見るのもカッコ良い。

あとは綺麗で、しかも泳げるスポットとしても有名な、クアンシーの滝…

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ぎゃー濁流。それもそのはず、この日は朝方雨でした。勢いも強くて当然だれも泳いでません。ホントだったらこんな感じで優雅なんですが…

でもまぁ、次はいつ来るかわかんないですからね。

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加藤は滝に入ります。

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加藤は泳ぎます。

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死ぬ!ホントに死ぬ!

そんなこんなでとっても楽しいルアンパバーンでした。もっとラオスゆっくりしたかったんですが、タイに向かいます。夜行バスで。

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これから22時間、バスの旅の始まり…




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posted by katoget at 21:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行記

2014年10月30日

石を作る、アイデア商品を作る、遺跡はかっこいい

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ご無沙汰してます!
ちょっと更新しない間にすっかり秋めいてまいりました。つい先日NAパーティーがあったり、語りたいことは沢山ありますが、まずは私の旅行記を終わらせましょう。なんせまだ半分くらいですから。

と、その前に…

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報告し忘れましたが、アクアライフの10月号(先月号)ではレイアウト素材のリメイクを書いています。いらない石や流木を使って新しい素材に生まれ変わらせようって内用です。石に関してはほぼ100%手作りだったりします。面白いからamazonでバックナンバー買って見てね。これです

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で、発売中の11月号は、珍しくアイデア商品の提案です。小型水槽なので、水槽にヒーター入れたくない人のためのヒーターセパレーターです。簡単な工作なのでお勧めですよ。今月号はこちら

はい、では旅行記の続きでございます。カンボジアでシェムリアップ淡水魚研究所に行った翌日からのお話です。

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シェムリアップ淡水魚研究所からシャワーの臭い宿に帰ってきたところ、ベトナムから同じバスに乗ってカンボジアに入った日本人3人の内、2人に偶然再会しました。すごいうれしかったですねー。で、これも何かの縁と、私を含めた3人でアンコールワット行きましょ、って話になりました。カンボジアのシェムリアップ来てアンコールワット行かないわけにはいきません。つーことで、翌朝、5時ごろに宿を出発。アンコールワットの朝日を拝みに行きました。

真っ暗な中、少しずつ朝日が昇ってきます。そして有名なあのシルエットが浮かび上がります。

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そしてその様子は刻一刻と変化して、ある瞬間から雲が赤く染まります。

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それはとんでもなく美しいもんでした。ただただ眺めていると、直に太陽が高くなり赤さがなくなります。

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朝焼けはどれくらいだったか、数分だったか十数分だったか数十分だったか。とてもいいものでありました。みなさんもアンコールワット行くときは是非朝焼けをご覧になってください。

もう、なんか満足しちゃいましたが、せっかくなのでアンコールワット内部も観光します。

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おーアンコールワット。

壁はほぼ全て彫刻されてレリーフになっています。

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がんばり過ぎだろクメール人。

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魚も彫ってあります。

アンコールワットの近くには巨大な敷地のアンコールトムとかもあります。その中にはお顔が有名なバイヨンという寺もあります。

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バイヨンのお顔と2ショット。いっぱいありました。

あと有名なガジュマルが侵食してるとことかもありました。

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かっちょいいー!こんな水草レイアウトやりたいなぁ。

1日寺遺跡を巡って、臭いシャワーの宿に戻ってきたら、なんとベトナムから同じバスに乗ってカンボジアに入った日本人3人の内の最後の1人にも再会しました。あのバスの日本人、全員合流!なんか嬉しい〜。ハイタッチしちゃいました。

良い縁なので、翌日はそのまま4人でベンメリアというところへgoしました。

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また朝早く出発。

ベンメリアはぶっ壊れた遺跡です。あんまり修復してない、廃墟感満載なとこです。

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楽しい!ドラクエとか聖剣伝説っぽいとこです。

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うひょー絵になる!男の子のハートを抉り取るかっこいい場所でした。

さて、そしてベンメリアから戻った加藤はその足で飛行場へ向かいます。

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次はラオスだ!




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2014年09月18日

カンボジアのシェムリアップ淡水魚研究所!

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ベトナムからカンボジアのシェムリップに入りました。

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カンボジアといえばアンコールワット。でも私の目的地はシェムリアップ淡水魚研究所です。

シェムリアップ淡水魚研究所は日本人の佐藤さんがご夫婦で運営している研究所です。カンボジアの様々な地域の淡水魚を調査し、保護活動等を行っています。

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佐藤さん。カンボジアに住んで5年、カンボジアの淡水魚の研究は15年目。

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後ろにあるのは研究所の外にある水槽で、立派なダトニオなど大型の魚が泳いでいる。

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こちらは室内の水槽。熱帯魚屋さんで見かける魚がいっぱいだけど、全部現地の魚!

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ラスボラとかかなー。

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スネークヘッドだ。

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綺麗なアロワナ。

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スパイニールだ。

佐藤さんからは様々なビックリする話を伺いました。もーほんとビックリ。例えばカンボジアの淡水魚事情。なんとカンボジアには国の淡水魚の研究機関がありません。大学にもありません。研究者もいません。なのでカンボジアの淡水魚の正確なデータって無いんだそうです。

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例えばこの綺麗なアロワナ。このアロワナの生息地は来年には開発されて無くなってしまうそうです。佐藤さんは開発が進む地域の魚を後世に残すために、飼育したりデータをとったりホルマリン漬けにしたりしています。

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いずれできるであろうカンボジア政府の淡水魚研究機関に記録を引き継ぐために。

佐藤さん超かっこいい!!

俺は猛烈に感動しました。

さて、その後ランチをご一緒し、食後に佐藤さんのバイクに乗ってあるカンボジア人のお宅に移動しました。一般的なカンボジアのお家でしたが、奥には…

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ワニ!!一部のカンボジア人の間では家でワニを飼うのが流行っているらしいです。ちょっとやそっとのワニじゃないですよ。トラックタイヤみたいなでかいヤツです!飼育して、卵を産ませて、子ワニを売ったりしているそうです。へ〜!食事は月1くらいでいいらしく、意外と金もかからないんですって。へ〜!

で、お次は私のわがままで連れてきていただいた…

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カンボジアの小川!

シェムリアップから少し南にある琵琶湖より何倍もでかいトンサレップ湖。その近くの田んぼの脇にある小川につれて来てもらいました。もちろん目的は…

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ザバー!!

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ザバー!!!

フィールドワークの真似事です。佐藤さんが普段やられていることがめちゃくちゃかっこ良かったので、体験させていただきました。カンボジアの小川で、ガサガサ!リバーとトゥギャザー!

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うぇっへっへっ。熱帯魚はいねーかー。

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ここか!

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ここか!!

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ここかー!!!

普段インドアな加藤ですが、この日は炎天下の中没頭してしまいました。だってグラミーとか採れるんですよ!熱帯魚ショップで見るヤツ!いやー、楽しかったっすね。あんな小さい小川なのに本当にたくさんの種類が採れました。

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おー金線ラスボラ!

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これはコイ科の何かな?

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アナバス!キノボリウオだー。

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ローチの仲間。

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スリースポットグラミー。ステキ!

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クローキンググラミー。ピンボケちゃった。

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ナマズだ!

他のは写真が上手く取れなかったんですが、10種類以上採れたんじゃないかな?短時間に、あの小川で。ほんと一生物の思い出になりました。シェムリアップ淡水魚研究所と、佐藤さん。本当にありがとうございました!加藤水槽はシェムリアップ淡水魚研究所を全力で応援します!!

最後に佐藤さんとカンボジア式マッサージに行きました。

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ホクホク。幸せ!佐藤さんホントーにありがとうございました!!

シェムリアップ淡水魚研究所のブログに私が伺った日のことも書いていただいていますので、そちらもどうぞ!ここ!




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posted by katoget at 22:31| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行記