2015年09月13日

ガラス容器 余っているなら テラリウム

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ガラス容器が増える増える。

ガラスの入れ物を見ると「お、これは水槽に使えるかな!?」という目線で見てしまいますよね?もちろん私もそうです。そんなガラスの容器が水槽に見える病のせいで、どんどん容器がたまってしまう今日この頃。

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雑貨屋さんで見つけたガラス容器。小さいけどアンティーク感がいい。底に穴を開けて水槽にしよう。

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ヤフオクで見つけた謎のフラスコ。セパラブルフラスコというらしい。これには外部フィルターを直結して、サンゴ飼育できないかな。

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おしゃれ家電屋で見つけた金属の台がついたガラス円柱。加工は大変そうだけど、こんなの水槽にしか見えない。

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リメイク家具屋で見つけた3つのフタ付きガラス容器。フタ付きなのがよいね。

なかなか水槽への加工ができないので、ガラス容器ばかり増えていく最近。しかし、増え続けるだけじゃなんかもったいないな。よし、最後に紹介した3つの容器使ってとりあえずテラリウムを作ろう。フタもついていて便利そうだし。

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材料はコケとかシダとかどちらかというと湿性で陰性の植物。

具体的には
ディクソニア・アンタルティカ
クリプタンサス・ビビッタータス
ビカクシダ・ビフルカツム
タマシダ・ダッフィー
ネオレゲリア・ワイルドタイガー
ジンガサゴケ
うちにあったコケ

以上を使いました。正直詳しくないので、お店の人と話しながら、あとはフィーリングです。

土とかも悩ましいとこですが、普通にお店の人のお勧めを買いました。

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左が軽石。右が専用の土だそうです。たぶんホームセンターで売ってる赤玉土とかでもいけます。なぜなら…

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これ、昨年キューバパールを赤玉土だけで育てたものなんですが、今年も順調に育っていたからです。ウォーターローンも赤玉土でめちゃ元気に育ちました。なのでたぶん赤球でも育つんじゃないかしら。たぶん。

とはいえ今回は、軽石と専用の土なのでーまずは

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軽石を敷いてー

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土載せてー

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ポットに植わってる草をー

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土ごととってー

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土ごと埋めてー

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動かないように土盛ってー

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周りにコケとか置いてー

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完成しました!

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一番背の高いこれは主役的な感じ。ネオレゲリアをメインにしました。

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中くらいのは色でインパクト。クリプタンサスとディクソニアの寄席植え。

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背が低いのは管理が難しそうだからシンプルにコケのみ。

普段の管理は涼しいお部屋でほどほどに明るく、フタを開けて管理するのがいいですよ。乾燥するより蒸れるほうが、実は草にはキツイ場合が多いです。お水はたまに土ひたひたくらいまで。肥料は2〜3ヶ月に液肥少量でいいんですって。

あと、今回みたいな植物のラインナップだと冬場の加温はしたほうがいいです。俺は水槽に浅く水引いて、ヒーター入れて温室にする。予定です。

私自身ずぼらだし、管理がいい加減なので、今回のも長くは持たないかもしれないけど、それもいいじゃない。切花よりは持つよ!それくらいの気持ちで、こういうの苦手な人も是非一緒に挑戦しましょうー。良いインテリアになりますよ。




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posted by katoget at 03:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 園芸