2014年03月06日

目指せレイコン2014!今年の作戦は…

先日のオフ会、楽しかったです。うちには前日から333ばんきんさんとSUSさんが来てて、333ばんきんさんはお泊りになっていかれました。お二人ともナイスな記事かいてくれたので、面白いので読んで〜。

333ばんきんさん
その1
その2
その3

SUSさん
こちら

これらと以前ヌーンさんが書いてくれた記事コレ読むと、はっきりいってもう、うち来る必要ないです。でもお客さんいつでも募集中なんで、新鮮味は無いと思いますが実物見に来てくださいね。

はてさて、オフ会の熱も冷めやらぬまま、いい加減逃げ続けていた問題にも取り組まねばなりますまい。何って、レイコンです。世界水草レイアウトコンテスト2014!今年も出すよ!まだぜーーんぜん用意できてないけど!

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今年も20cmで挑戦だ!去年より順位を上げるぞ!確か去年の順位は670位だったか760位だったか。

ずーっとスケッチしたりしてたんだけど全然決まんないんだよなーレイアウト。なので、ある程度組みながら考えることにしました。今年の素材は

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これです。なんかの根っこ。昨年お隣さんが引っこ抜いた庭木、それをいただいて1年間放置してた物です。ダンゴムシとかいそう〜。市販の流木じゃないけどいいのか?という声も聞こえそうだけど、しょうがないじゃない。だって20cmにあう密度の木なんて無いもの。浮いちゃうんじゃない?という声も聞こえそうだけど、浮いたら沈めるのみ!水質に影響は?という声が聞こえそうだけど、問題があれば水を代えるのみ!

とはいえこの木は

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でかい。当然水槽に入らない。そもそもそのまま使う気は無いです。使うのは根っこの先端部分のみ。それらを寄り合わせて、1本の木のように仕立て上げようというわけです。

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ありとあらゆる道具を使い解体開始。机ドロドロ部屋中ドロドロ。もう最悪です。皆さんは屋外で作業しましょう。

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でもどうでしょうか、細い根の先端だけでいい趣じゃありませんか?こういったのを寄り合わせて、流木だけで遠近感を表現したいと考えているわけです… しかし、イメージどおりにはいかないもので、悪戦苦闘。ドロドロになりながら、少しずつナイロン糸でまとめていきます。そんでまだ納得してないけどとりあえず出来たのはこんな感じ。

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んー。まぁ、こういうものが作りたかったんだけど、これだけじゃ670位は超えられねーなぁ。もうちょっと右側にもアプローチいるなぁ。低床は基本緑の絨毯にする予定だけど、それだけでいいのかな。んんー。

とはいえ、俺は考えたわけです。俺のようなキューブ水槽でレイアウトする場合はどういうのがいいのか。俺なりに考えて出た答えは、『素材を魅力的に見せるレイアウト』でした。

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これは私の鉱物コレクションに紛れ込んでる蜂の巣。その辺に落ちてた蜂の巣なんですが、ケースに入れるといい感じでしょ?ようするにそういうことなんじゃないかと、正方形のケースはそのフラットな比率から、中の物を生かす見せ方に向くのではないかと考えたわけです。

空間感ではパノラマの水槽に勝てっこない。なので今年は中の形の面白さ、そういうの狙っていくぞ!めざせキューブ部門1位!


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posted by katoget at 23:33| Comment(12) | TrackBack(0) | 淡水の話題

2013年08月11日

レイコン結果発表!小さくても水槽!

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レイコン結果来た!

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開けた!

670位だった!

決して超良いわけじゃないけど、上位1/3に入ったのが素直に嬉しい!でも本当に嬉しいのは来年はもっと高い順位が狙えるということが分かったこと。どういうことかというと、こんな水槽を出品してたから!

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ドーン!

四角い!しかもこの水槽、幅が20cmしかない!

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この水槽でレイアウトしたんですよホント。ホームページだとここ。この水槽の幅は20cm、高さは水槽部分で25cm。実は若干縦長の水槽なんです。今まで縦に長い水槽ってあんまりレイコンで見ませんでしたよね。

少なくとも20cm水槽で670位は狙えることが分かりました!これは小型水槽を維持している人たちには結構驚きじゃないですか!?俺はずーっと「小型水槽じゃどーせ勝負になんねーし…」と思って出品してなかったんですが、この結果は勝負できるんだぞー!っていうことを教えてくれた気がします。

来年は沢山小型水槽の出品者が増えるといいなぁ。そしていつか小型水槽で上位をとってやりましょー!




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posted by katoget at 21:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 淡水の話題

2012年10月30日

ちょっとした水草テクニックですよ

あっという間に10月も末です。今月は実は水草月間としてガンバローと思ってたのですが、それももう最終回です。来月からは海水、サンゴ月間をやってみようと思いますよー。

さて水草といえば、つい先日世界水草レイアウトコンテストの発表がありましたねー。出品してない私ですが、もちろん結果を楽しみにしていたんです。今年はタナカカツキさんが世界ランキング22位!カトウカズヤさんが世界ランキング69位!CAJのお二方が上位にランクインしていてさすがな結果でした。お二人のブログには私のリンクからもいけますので、ぜひチェックしてくださいね!

小型水槽キーパーな私にはなかなか大きい水槽のレイアウトには縁がありませんが、小型水槽ならではの妙なテクニックを編み出したりしています。今日は興味がある方の多そうだった、ちょっとした水草テクをご紹介します。

・コンテナコケ栽培

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コケを流木に活着させることは、自然な風合いを演出するのにすごく効果がありますよね。でも、コケによってはなかなか流木や石にくっつかないし、エビとか魚に剥がされちゃってて困る!そんな人はコケコンテナを試してみてください。

やり方は簡単。大きいコンテナにコケを巻いた物を入れておくだけ!後はコンテナ内が乾燥しないように、コンテナの底に水を浅く入れて、マメに霧吹きするだけです。

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私はプレミアムモスというコケをこの方法で活着させて栽培してました。どちらかというと活着しづらいコケだそうですが、水上だったせいか1〜2週間で活着できてたように思います。このやり方のポイントはコンテナ内をコケによい環境にすること。具他的には乾かしすぎず、高温、低温にしすぎないことだと思います。

でも実は1度、大失敗をしています。コケの30%くらいを1日で枯らしてしまいました。

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この図はコンテナの断面図のイメージです。真ん中のが流木ですが、図のように上の部分が1日で枯れ果てました。

6月ぐらいからコンテナを設置し、朝日だけ当たる涼しい屋外に置いていました。コンテナ設置から1ヶ月くらいしたある日のこと、その日は結構な夏日で、日中30度を越していたようでした。まだ涼しい季節だったので油断していましたが、帰ってコンテナを見てみると明らかにコケの色がくすんでいました。その部分は次の日には茶色くなり、それ以降復活する様子も無く、朽ちてしまいました。

原因はもちろん熱でしょうが、ここで面白いのはコンテナの半分から下くらいのコケは無事だったことです。コンテナの中は風が無いので熱が上部にこもってしまったのかなと思いますが、おかげで下の部分はそれほど温度が上がらなかったのかもしれません。この経験から、私はこのコンテナ栽培をするときは、大きめなコンテナを使い、コンテナの高さの半分程度の場所までしかコケを栽培しないという方法にしました。これ以降、コケが熱で枯れたということはありません。

ちなみに本格的な夏の間はさすがにきついので、クーラーのきいた部屋の窓際に置いておきました。それと、できるだけ毎朝霧吹きはしましたね。思ったより乾きます。それに加えて効果があったがわかりませんが、発酵式のボトルを一緒にコンテナ内に入れて、CO2を供給してました。

・発酵式CO2発生器

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これはご存知の人、多いですよね。もちろん私のオリジナルではないテクですが、コケコンテナに仕込んでたりするし、私の水槽語るには無くてはならないものですから紹介させてください。

発酵式CO2発生器はイースト菌が発酵してアルコールを作る過程で発生させるCO2を利用するものです。材料は砂糖とイースト菌、それとペットボトルがあれば大体揃うので、とにかく始めやすいんです。発酵する期間は気温によって変わりますが、暑い季節は数週間、寒いときは1ヶ月くらいCO2が出続けます。圧縮ボンベに比べ不安定ですが、私みたいに小さい水槽をいくつも持っている人などにはお勧めだと思いますよ。

私が参考にしているレシピ
・水400ml
・砂糖100g
・塩2g
・イースト菌 夏0.5g 冬1g

上の材料をよく溶かしましょう。イースト菌は高温に弱いそうなので、イースト菌を入れるときに40度以上にならない方が良いかも。よく溶かした液を500mlの炭酸用のペットボトルに入れます。水槽に添加するときは蓋に穴をあけて、その穴に接着剤でエアーチューブを繋げるパーツをくっつけましょう。

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こんな感じです。接着剤はスーパーXとかウルトラ多用途でも今んとこ大丈夫ですが、自己責任でお願いしますね。これにエアホース、エアストーンをつなげて水槽内に入れるだけで最低限OK。逆流防止弁やバブルカウンターはお好みで付けるといいです。エアーストーンはあまり圧力が必要なヤツは他のとこから漏れたり、ペットボトルの圧力が上がりすぎると怖いのでオススメしません。電磁弁で添加時間をコントロールするのは、閉じてるときにペットボトルの圧力上がりすぎて超怖いですよ!やめときましょう。

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コンテナに入れるときは蓋しなくても大丈夫でしょうね。左下のがボトルです。最初、コンテナ内がアルコール臭くなりすぎたので、念のため横の真水で満たしたペットボトルに添加することでアルコールを溶かしています。バブルカウンターとしても使えるし、一石二鳥です。

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ペットボトルじゃなくてフラスコを利用すると仰々しくてかっちょいいですよ!

以上、ちょっとした水草テクでした。もしお役に立てたら幸いです!


【予告】
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なんだこの怪しい物体は!?まさかこれが新作!?いったい何をしているだー!詳細はー12月頃かなー?



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posted by katoget at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水の話題