2011年12月16日

初期の水槽の構造

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加藤水槽のサイトを本格的に始動し、加藤水槽ブログも始めてそろそろ1ヶ月。アクアライフに掲載されたこともあり、アクセス数もとっても増えました。そんで、アクセス解析や、様々な反応から色々と考えさせられることもありまして、ともかく俺の水槽は説明が足りないなーと思うようになりました。

説明するには色々と必要でなかなか用意できないのと、そもそも横着者なのもあり、とても遅くなってしまっています。申し訳ないです。いずれはできるだけ丁寧に構造を説明していきますのでしばしお待ちを。

で、今回はその予行練習としまして、大学時代に作った初期の「加藤水槽」の説明をしたいと思います。topにきている写真がそうですが、当時は水槽の後ろに機材が見えたり、水槽内にも機材の見える未熟なものであります。が、現在の水槽にも引き継がれる部分もあり、結構面白いところもあるのではないでしょうか。以下の絵は大学時代、とある授業で水槽の説明をしたときのものです。

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水槽全体はこのような構造になっています。外部フィルターが水をくみ上げ、サブタンクに送り、サブタンクからオーバーフローした水が水槽に戻ります。サブタンクにヒーターや濾過槽を設置することができます。

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この部品がストレーナーです。給水と排水が1本の配管で行えるようにしました。結構いいアイデアですよね。

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これがサブタンクです。上から水を入れ、横から自然排出されます。この水槽の問題は、密閉されていなかったので給水量が多いと排水が間に合わず、サブタンクから溢れます。使用していたときはタップで水流を搾り、変圧器でモーターの負荷も減らしてました。今ではオススメできない方法です。

こんな感じで初期はやっていました。今の水槽の方がちょっと説明難しいですが、こんな感じでがんばります!
posted by katoget at 00:53| Comment(0) | 水槽

2011年12月03日

ジェノア100レイアウトコンテスト

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ということで写真の水槽をジェノア100レイアウトコンテストに応募しました。
出品した水槽の詳細はコチラの動画で。

水槽に詳しくない方は「ジェノアって?」水槽に詳しい方は「ジェノア100レイアウトコンテストって?」と思われるかもしれませんね。
ジェノア100というのはGEXという水槽用品メーカーの商品名で10cm×10cm×10cmの水槽のことです。そしてジェノア100レイアウトコンテストというのは有志の方が主催したコンテストで、別にメーカーさんの公式とかではありません。でもそのルールが面白く、「ジェノア100を使ったレイアウトであること。ちゃんと飼育する機材をつけること。大規模な改造可。」というものです。正直1000立方cmの体積じゃ生き物を飼育するのは難しいです。でもどうやってこの水槽で生き物を飼育可能にするのか、みたいな所に惹かれました。
ふだん自分の行っている水槽制作の技術を生かせたこともあり、1から作る普段の制作よりずっと気軽に制作できました。今回の湧き水レイアウトは前から構想があったもので、それの良いテストにもなりました。
企画自体とても面白いのでGEXさんがコンテストのスポンサーについてくれないかなーなんて思ったりします。しかしやっぱりジェノア100は小さすぎるなぁ。
posted by katoget at 22:22| Comment(0) | 水槽