2015年06月29日

水槽台、増えています。窓も変わったよ。


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お空を逆さまにすると引き込まれそう。
こんにちは加藤水槽の加藤です。

さて、ちょっと前、兵庫県三ノ宮の東急ハンズでお買い物を満喫していたときのことです。
twitterでこんなメッセージをいただきました。

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あ、そうだ…水槽台作らなきゃだった…完全に忘れてた…

しかしまぁ、どこから始めようか。

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前回の記事で、こんな感じにしたいなーとは書いたけど、こういう、バラバラなのって、きっちり作るよりバランスが難しかったりするのよねー。うーむ、どうしよう。どうしようどうしよう。これは考えてても決まらないやつだ。よし、まず1台作って考えようか。

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と言うことで材料を買ってきました。いわゆるベニヤ板。厚さ9mm。薄い!まぁ、小型水槽ならこんなもんでいいっしょ。

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まずはボンドをぬりぬり。

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くの字型に接着。

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間髪いれずに上も載せちゃおう。

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次は台の内側にも板を接着。型崩れを防ぐぞ。

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反対側の側面も接着でとりあえず完成。

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接着面とかガタガタをサンダーりましょう。

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壁紙貼って出来上がり。

すっごい楽に作れる台ですが、まぁ耐水性は無きに等しいです。案外ベニヤは丈夫なのでちょっとくらい濡れても大丈夫だけどね。とりあえず天面には白いアクリル板を接着しようと思います。

さぁて、じゃあこれを基準にいっぱい作ろうか。

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よーしできたできた。

ところで窓ですが、でかいアクリルが来たので、はめ込みました。

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これです。ちょっと未来風になったかな。じゃあ水槽台、全員しゅうごーう。

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ぎっしり。まだ途中だけど、いい感じになりそうかも。




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2015年06月07日

水槽台を作ろうとしたら、間接照明を作っていた…!

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水槽台作るぞー!といいながら、ちょっとしか進んでいません。

嘘です。まったく進んでいません。なので今日はどんな水槽台にしようかを考えようかと思います。

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まずはお部屋の確認。うん。白い。んー?でもなんか窓がイヤだな。窓越しに見える格子も牢屋みたいで嫌。

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こんなんにしたいな。スリガラスか、難しかったら乳白のアクリルかな。アクリルは歪むかなー?でもまぁこんな感じにしたいな!よし、完!
じゃなかった!水槽台を考えるんだった!

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こんな感じで横長にして、何個も並べるかなー?うーん、作りやすそうだけど普通過ぎる。ないなー。

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じゃあ、こんな感じで、台を並べる?どうかなこれ。うーん、なんか微妙だなー。

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じゃあこんな感じのガタガタした台にするか。うん、これはない!

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やはりサイドまで利用すべきだよなー。うーん、しかしこれもなんか普通過ぎるなー。

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こんな感じで高さ、奥行きが違う台を複数並べるのはどうだろうか。あーこんな感じがいいな。でもどうやって作る?実際作るとなると計算しなきゃなー。

そういえば神奈川からもってきたギタースタンド的なやつ、長さ微妙で部屋にあってないなー。

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よし、長い木の板を買って自作しよう。

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買ったぞ!3m!桐だから軽いぞ。

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設置した!どうだ!

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間接照明にもなるぞ。いいぞ〜。

桐の板は柔らかすぎるので、同じような形に加工した厚さ2cmほどの合板が下に設置してあって、そこにギタースタンドを固定している感じです。照明はその合板の裏にLEDのなつめ球。簡単に作れていいですよー。

あ、水槽台作るの忘れてた。




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2015年04月01日

水が無くても魚が飼育できる水槽!

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ついに完成してしまいました。究極の水槽『水が無くても魚が飼育できる君』です!

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じゃーん!!!

なんとこの水槽、名前の通り水が無くても魚を飼育することができるのです。まさに人類の夢!水槽内を無重力にし、エラに直接酸素を供給するという最新技術により実現することができました。水槽内は常に適度な湿度に保たれており、魚は水が無くてもストレス無く健康に生活することができます。

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見て下さい。まるで合成のような不思議な写真でしょ。フォトショップで加工したような、嘘のような水槽です。奇跡の水槽とも言えるでしょう。これで水槽の水替えとはおさらば。なんせ水が無いわけですから。移動も楽々、なんせ水がありませんからね。女性や子供でも簡単に魚の入った水槽を持ち運べます。
※ただし、水槽上部の黒い部分(無重力発生装置)が70t近い重みがあるので、移動にはクレーンを使用してください。

それと水がありませんので、魚はヒレを動かしても泳げません。ただ無重力空間を漂うだけです。

この水槽の構造、特に無重力発生装置の部分は多くのアクアリストが注目する技術でしょうから、簡単に図で説明しますね。

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この図の原理です。少し簡単に説明しすぎたかな(笑)。ホントはもうちょっと科学的な説明が必要なんですが、まぁ大体はこの図の通りです。

あ、そういえば全体の写真をまだ載せていませんでしたね。うっかりしてました。

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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、白い箱の上にちょこっと見えるのが先ほどアップでお見せした水槽部分です。下の箱部分は無重力発生装置のための基板や電源が組み込まれていて、1辺がおよそ3.5m、重さは500tくらいです。少し大きいですが無重力が作れるならある程度の妥協は仕方ないですよね。現在クラウドファンディングでこの水槽を実現するためのスポンサーを募集中です。計算すると世界中の国家予算を全て投入しても全然足りないんですが、そこはダイソーとかで買える素材とかも混ぜて何とかする予定です。

あと、ご自宅にこの水槽を設置してくれるモニターの方も募集中ですので、床が丈夫なお家にお住まいの方は、ぜひご応募ください。

(4月1日ネタです。お口直しに山崎まさよしの名曲『水のない水槽』をどうぞ。)






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posted by katoget at 21:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 制作関連