2016年02月28日

アンティークランプで植物育成!

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さてさて、最近集めまくっているランプ類、がっつり防水してペルチェとかで温度調整できる究極水槽作りたいなーと思っていますが、そうとう製作に時間がかかりそう。なので、創作欲求をとりあえず満たすために、まずはランプを使った観葉植物ケースを作ることにしました。

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まずこのタイプ。LEDを上につけて、下のオイルを溜めるところを植木鉢風にしましょう。

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早速分解。ガラスを外し、オイルのとこのヒモみたいなの抜きましょう。ビロビロー。

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続いて解体開始。金切りバサミやハンドルーターとかでオイルタンク部分の上をかっぽり空けましょう。

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かっぽり開きました。

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続いてLEDをセットするための準備です。ヒートシンク代わりのアルミ棒の上にネジ穴を切ります。

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ランプの上部に穴をあけて、ヒートシンクに切ったネジ穴にネジを挿して固定します。LEDをヒートシンクに貼れば完成ですが、本体のオンボロさに比べて、ネジがピカピカで嫌だな。

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そんなときはアクリル絵の具を使って…

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エイジング!すっかり古びたネジの風合い。こういうのは得意です。

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最後に植木鉢と化したオイルタンク部分に用土を入れて、植物を植えれば…

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完成!これは小型の蘭。オークロも一緒に植わってます。

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ちょっと違うタイプのランプでネオレゲリアとかの寄せ植え。ウォーターマッシュルームも植わってます。

さて、もっと違うタイプもご紹介。

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船舶ランプです。密閉性が高い。

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まず底に付いていた古い配線は取っちゃいましょ。

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次はランプのフタの部分にLEDのヒートシンクをつけます。ふたの曲線に合わせて磨き済み。

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接着性の放熱シリコンでフタにしっかり接着。続いてヒートシンクにLEDを接着。

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ピカー!

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こちらも完成。シンプルにコケとシノブのみ。

植物ランプは吊るしても美しい。作るの大変ですが、興味があればぜひぜひチャレンジしてみてください。

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posted by katoget at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 制作関連

2016年01月31日

ランプは容器の時代

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あけましておめでとうございますことしもよろしくおねがいします!!

ふー、なんとか1月中に間に合った。

えー大阪に来ましてちょうど1年。大阪も仕事もまだまだ慣れてないですが、大阪1年生から大阪2年生にレベルアップです。昨年は家をいじってばかりで水槽が作れなかったので、今年こそは加藤水槽の製作するぞー!と、1月から意気込んでます。ので、アイデアと素材だけは集まってきています。今回はそんな新たな素材をご紹介します。

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どうです?ランプです。最近、ランプって水槽にちょっと近いなーって感じるんです。テラリウムケースとかにも良さそうじゃないですか?

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他にもこんなランプを入手。三角形で珍しい。

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これはアンティーク風なランプ。形はいいけど、本物のアンティークに風合いは負ける。

以前も電球水槽とか作りましたけど、照明器具と水槽って、なんか近いところあるんだろうな。相性いいと思う。

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加工は大変そうだけど、LEDライトとかも設置することも出来るだろうし、しばらくランプを買い漁る予定です。ただいまフランスからも取り寄せ中。

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無理に水を入れなくても、コケや植物を入れるだけでも絶対ステキになるよね!

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あ〜でも元の構造を生かしてろ過装置とかもつけちゃって、水槽にできたら、そりゃすごいものになるよな〜!ワクワク。早速秋月でLEDやら買おうかな。

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ついでにこんな実験器具も購入。何かの冷却管ぽいけど、思ったより小さく何に使えるか不明。でもなんか、ステキなもの。

つーことで、改めまして、今年もよろしくお願いします。



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posted by katoget at 16:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 制作関連

2015年10月12日

温室の作り方。プラダン編。

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これはネサエア。おなじみ赤系の有茎水草ですが水上で自由気ままに育ててます。水上だからか茎が太い。いい感じでしょ。根元はつねに浸水させてます。

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これはヤマサキカズラ。アマゾンフロックピットとの寄席植えにしてみたよ。だから根の部分は常に水の中。

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これはなんかヤシの一種。マングローブとかのとこに生えるそうなので、やっぱり常に半分水の中。赤系の有茎とサルビニアと寄席植えにしています。

こういうアクアテラリウム的な寄席植え、楽しいですね。水草らしさも味わえるし、浮き草も一緒に楽しめる。

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普段はこんな感じに窓際に置くだけ。水を足すだけだから普通の鉢植えより簡単。いいねー。

しかしなー、これから冬。水草類はほとんどが熱帯植物。このままでは冬に枯れるなー。水草以外にも植物増えてきたし、あー温室が欲しい。よし、作ろう。

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材料はプラダン。何気にポリカーボネート製。安いし強い。しかも構造的に空気の層を作るので保温性が高い。これは使える。

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そのままホームセンターで切らせてもらう。便利!

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プラダン同士を結束バンドで固定するぞ。

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折り曲げてるところは、プラダンの片面だけカットしてます。扱いやすいぞプラダン!

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上を乗っけて固定すれば大体外側完成。

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薄いビニールのテーブルクロスを折り曲げて2重にし、ハトメで止めたものを用意しましょう。

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鉄のパイプとか何でもいいのでプラダンに固定します。

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そこにビニールシートをぶら下げます。ビニールの内側にも鉄の棒とか入れるとピーンとするので、それで完成です。

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設置します!めちゃ軽い!

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こんな感じで植物入ってます。一応下のほうのビニールはマジックテープで軽くケース側にくっ付くように固定。

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ピラッとめくると植物がこんにちは。

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少なくとも急激な温度変化からは守れるかなー。もっと寒くなったらシートヒーターや、ヒーターを設置した水槽を中に入れるとかして保温をしよう。

簡単なのですごくお勧め。温室ない人は是非作ってみてくださいね〜。




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posted by katoget at 13:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 制作関連