2012年10月01日

浮島の秘密!

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さて、前回は水槽07の写真をいっぱいアップしました。浮いてる島から水が流れるレイアウトだったんですが気づいていただけたでしょうか。今回はこの島についてどんどん説明しちゃいます。一応言っておくと、テグスとか糸で固定とかはしていないですよ。

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ところでこんな「浮いてる蛇口」のおもちゃを見たことがありますか?浮いているのに水が延々と流れ続けるんですよ。もしピンとこなかったら「蛇口 浮く」とかで検索!タネを明かすと蛇口の先が透明のパイプと繋がっていて、パイプの内側を水が上り、パイプの外側を水が落ちてるんです。水もパイプも透明だからこそできるトリックですね。初めて見たときはちょっと驚いたもんです。要するに今回の水槽の浮島はこのトリックを利用しています。バレバレだって?まぁ、雰囲気が大事ということで。

具体的にどうなっているかというと、まずこんな底面フィルター用のスノコを水槽の底に敷きます。

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もちろんスノコも自作です。2mm間隔!作るの大変でした。

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スノコを敷いたらこのパーツをはめます。これは配管になっています。

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そしてこんな感じになってます。こんなんでわかりますか?島はガラス管で下と繋がっています。アクリルとかだと島の重さで曲がっちゃいます。かなり負荷のかかる位置で支えてますからね。島は流木でできていて、気合で中心に穴を開けて、島の中央から水が沸くようにしています。

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どうですかね?ガラス管見え見え?ですよねー。これでも結構水の勢いはあるんですが、水は表面張力でピタッとガラスに添っての流れてしまうので、ガラスがスケスケでした。これ以上ガラス細くすると折れてしまいそうだし、流量も減ってしまいますので今回はこれで妥協。突起をつけるなどしてもうちょっと自然に見えるよう研究してみます。

ところで立ち上げたばかりにしては、コケがしっかりしていると思いませんか?

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どうでしょうか。前の記事の写真だと、

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これとか。使っているコケはプレミアムモスって呼ばれているコケで、あんまり成長早くないので有名です。これのタネ明かしをしちゃうと、

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コンテナの中で水上栽培していたんです。2ヶ月くらい前から育てていたんでした。たくさん流木あるけど、使ったのはちょっとだけ。もったいねー!

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結構きれいに育ってました。活着もさせやすくてお勧めの育て方ですよ〜。

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posted by katoget at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡水の話題
この記事へのコメント
コンテナの中のペットボトルって発酵式のボトルですか?
Posted by なりさん at 2012年10月15日 17:26
なりさんさん

コメントありがとうございます!
その通り発酵式のボトルです。

Posted by katoget at 2012年10月15日 22:27
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