2012年08月27日

水槽02の最近の様子とちょっと説明

新作の水槽の製作、佳境に入ってまいりました。
嬉しい反面、かなりシビアな作業なので怖いです。

さてさて、息抜きに久々水槽の写真をアップしますよ。
今回は水槽02のやつです。

IMGP6902.jpg

なかなかホームページの方の更新をしていませんで、この水槽の構造もまったく説明していませんでしたね。ちょっと説明しますと、これは棚とセットになっている水槽です。カラーボックスを積み上げただけの簡単な棚で、裏に配管が施してあります。そんでこの棚の左に見える鏡の裏に濾過槽が設置してあります。濾過槽の水はポンプにより上の水槽に持ち上げられます。水は連通管により水槽の外でオーバーフローし、今度は下の水槽に流れ落ちて生きます。最後にまた水槽の外でオーバーフローして濾過槽に流れます。こんな説明でわかりますかね?

IMGP6985のコピー00.jpg

これが上の水槽です。以前のアマゾンソードからエキノドルスオリエンタルに変更しています。でもエキノドルスオリエンタルは1年以上育てた結果、10cm程度にしかならなかったのでしょうがないのでアルテルナンテラレインキーを追加しました。CO2を添加しています。魚はボララスブリジッタエが10匹くらいとボララスマキュラータスが1匹います(長寿)。

IMGP6985のコピー02.jpg

これが下の水槽です。先ほどの水槽の水はこの水槽に流れてきます。こちらは陰性にしているので上の水槽よりちょっとだけ暗めです。魚はハニードワーフグラミーとラスボラアクセルロッディーブルーが数匹です。

IMGP7016.jpg

やっと撮影した配管部分です。背部で配管につながっています。上の細いのが給水、下の太いのが排水です。上の水槽も下の水槽も同じ配管になっています。

IMGP7010.jpg

照明部分です。メンテナンスをしやすくするために取り外せます。電球型の蛍光灯が設置してあり、アクリルのカバーが付いてます。いずれはLEDにしたいなーと思ってます。

コストと加工しやすさからカラーボックスなんか使ってますが、作り直すなら次はFRPの棚にしますね。カラーボックスは笑っちゃうくらい水に弱いですからお勧めしませんよ。わたしはせめてもの予防と見栄えのためにガラス板を敷いてあります。唯一のメリットは痛んだらすぐ新しいカラーボックスと交換できるとこですか。

さぁ、製作にもどりますです。きっと近日中に完成させられると思うので、どうぞお楽しみに!

あ、あとアクアライフの記事も何とか書ききりました!来月号のアクアライフは永久保存版です。買いですよー!


posted by katoget at 22:34| Comment(0) | 水槽
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