2012年07月24日

超々集光のメタハラを求めて【前編】

超々集光メタハラが欲しい!!って思ったことありませんか?

水面から離しても、直径20cmくらいにのみ光を当てたい!って人は、あんまりいないですよねー。普通は大き目の水槽に水面付近から当てますから、そこまでスポットにしないですよね。小型水槽に150Wのメタハラは沸騰するんじゃないかとすら思いますもんね。私は訳あって小さい水槽にちょっと上の方から光を当てたい!ので、超々集光の舞台のピンスポットライトみたいな、照らしてる部分だけ明るい!みたいな事がやりたいんです。

超々集光としている訳はクラマタ産業のメタハラに超集光っていうのがあるからです。もちろん買いました。確かに集光なんですが俺が求めるのはもっと集光なんです!そこで色々研究しました。どうしたらメタハラの光をもっともっとピンスポットにできるのだろうか。

ピンスポットといえば舞台照明。舞台照明といえばレンズで集光。ということでレンズを購入して集光してみましたっ!

IMGP6613.jpg

で、熱で割れちゃった。っていうのが前の記事です。

さて、ここまでが前置きです。適当なガラスレンズは熱で割れてしまう…ではどういったレンズなら150Wの熱でも割れないか…むむむ…舞台照明並みの集光…ということで舞台照明を買っちゃいました。

IMGP6652.jpg

でかい!おもい!ごつい!700Wクラスの舞台照明、流石の貫禄です。右のペンギンは比較用のiPhoneです。さてこの舞台照明から、レンズのみ取り出します。700Wに耐えられるなら150Wのメタハラも余裕か?

IMGP6657.jpg

すげーでかい!こんなレンズが2個も入っていました。流石だなぁ。以前買って割っちゃったタイプのレンズと比べてみました。

IMGP6655.jpg

言うまでも無く左が舞台照明のレンズです。でかい!直径15cm。右のレンズがただのガラス板に見える。

ということで今回はここまで。次回、このレンズで集光が増すかテストしてみます。お楽しみに!


※プレゼントのお知らせ
今回舞台照明と比べるために並んだペンギンの待ち受けをプレゼント!無料アプリで描いたから下に何か書いてありますが気にしないでね。ダウンロードしてスマホの待ち受けにどうぞ!

写真.PNG


posted by katoget at 22:30| Comment(0) | 制作関連
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