2011年11月21日

現在制作中の温度管理ユニット

IMGP5398.jpg

水温を暖めたり冷やしたりする部分作ってます。
今度の水槽は、水槽本体をこれでもかというほどコンパクトにしたいので、温度調整関係は外部に配置するようにしたいんですね。したがってこのパーツ自体は水槽とは完全に分離できる感じになります。うまく説明できませんので完成してからのお楽しみということで。

俺の作る水槽は「プロトタイプ」っていうのを念頭においています。試作機ですね。なのでモックアップと違ってちゃんと機能を持たせます。ハリボテじゃないですよ。できればガンダムみたいに「試作機なのになんだかスゲー!」みたいなのを目指しています。もちろん材質もこだわります。でも今回のユニットは写真のように木材で作っています。ベニヤです。そりゃあ外注でアルミやステンレスとかをフライスとかで加工してもらえれば超カッコいいんですが、ところがどっこいベニヤも捨てたもんじゃないですよ。ベニヤについては奥が深いのでまた今度詳しく書きます。

さて、肝心の冷却加温部分はペルチェとフィルムヒーターを使います。知っている人には「ペルチェの+と−を変えればいいだけじゃんww素人乙ww」とか言われそうですが、あまりペルチェ素子を酷使したくないんですね。ただでさえ効率も悪く、寿命も心配な素子なので、少しでも長く持たせたいんです。それにフィルムヒーターはすごくシンプルかつコンパクトなので、スペース的にはまったく邪魔にはなりません。

誰が喜ぶのかわからない記事ですが、今後ともよろしく!
posted by katoget at 21:00| Comment(0) | 制作関連
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