2023年03月19日

AQUA-U WIDEを使用した熱帯植物飼育法!初級編と上級編

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加藤水槽は植物が大好きでして、でも温室とかもないので、つい展示即売会とかで衝動買いしては、枯らして、を繰り返しちゃうタイプです。そんな加藤水槽でも熱帯植物を簡単に管理する方法ないかなーと思い、AQUA-U WIDEで管理してみる方法を2つ考えてみました!


【AQUA-U WIDEを使った植物育成 初級編】
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やり方は簡単、AQUA-U WIDEに水を浅く張って終わり。ポンプを回すと、最低水位の関係でややこしくなるのでポンプ無しです。寒い時期はろ過槽にヒーターをい入れれば、水槽側も多少暖かいはず!

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ヒーターは10Wとか20Wとかでいいと思います。

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トップシリコンでガラスフタが直置きできるから、湿度がすごく高く管理できるのがポイントです。

ちょっとポンプを回してないからどれだけ温度が均一になるかわかりませんが、とりあえずこれだけでも多湿を好む植物ならいけるかもです。


【AQUA-U WIDEを使った植物育成 上級編】
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AQUA-U WIDEを使ってかなりしっかり熱帯植物を管理できるように考えました!

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ガラスフタに蒸れ防止にグラステリアFit用のシリコンスペーサーを付けています。約2mm隙間があるので、その隙間から散水機を水槽内に入れてます。2mmの隙間でも水を送れるよう、専用の極薄U字管を作成しました。

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散水ポンプもドージングポンプをベースに自作しました。

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ろ過槽から水を取って水槽に散水してます。

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ろ過槽はこんな感じです。水位差を無くすためにAQUA-U WIDEの標準ポンプを外して、小さいほうのAQUA-Uのポンプ使ってます。ヒーターももちろん設置。あとカチオンバックを入れています。

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さらにケージ内を蒸らしすぎないよう、無線の防水ファンを付けました。

一番のポイントはガラス水槽の背の高さ。

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このためにAQUA-U WIDEを2台入手し、

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1台は分解してガラスだけ取りました。すごく大変でした。

この水槽のために自作した諸々を次回、作り方とかと一緒にご紹介しますので、ぜひ次回もお楽しみに!




posted by katoget at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸
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