2021年04月18日

エアリフト式加藤水槽、データ無料配布中!

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エアリフト式の加藤水槽方式の3Dプリンタ用水槽データ、やっと配布できるレベルになりましたので配布します!FDM方式でPETGのフィラメントの使用を想定したデータです。

永遠に無料です!
(個人で楽しんでくださいね。作って売ったりしないでね。)

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配管&ろ過槽のデータ

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@バブルストッパーのデータ
A吐出口のデータ
B底面ストレーナーのデータ
Cろ過槽用フタのデータ

部品の使い方とか、動作しているところは動画を見てくださいね。



いやー家に3Dプリンターさえあればもうメーカーいらなくなっちゃいますねー未来ですねー。


構造を簡単に説明しますね。

キャプチャ01.JPG

これが水槽の配管&ろ過槽部分です。

キャプチャ02.jpg

この赤いところがエアーの通るところです。エアーの配管が完全に本体に組み込まれています。3Dプリンタの特性を生かした普通の成型品では絶対できない形状です。

キャプチャ03.JPG

ろか槽右側の底の突起に、投げ込み式フィルターのプラストーンをはめて使います。ブクブクとエアーの力を使って水を回転させます。

キャプチャ04.JPG

プラストーンはこういうのです。

IMG_1141.JPG

後ろ側のコードコネクタ部分にエアチューブを差し込むだけでOK!コードコネクターの下にあるのはコードクリップ。エアチューブのコードや小型ヒーターのコードがまとめられます。

キャプチャ06.JPG

使えるヒーターはこれです。10W。

あとはガラス水槽部分は3Dプリントできないので、申し訳ないですがこの部分は加工してくっつけてください。私の大好きなグラステリアFit100CUBE専用です。10cmの小さいキューブ水槽なのにトップシリコンもついてるんで、フタがぴったりできますよ!

キャプチャ05.JPG

詳しくはコチラ。

水槽のくっつけ方、防水処理、そのほか難しいことは次回の記事で全部書きます!




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posted by katoget at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dプリンター
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