2020年04月05日

植物用ガラスケース作ってます。あと工作材料調達の裏技。

植物栽培用ケースこっそり作っています。

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まだ完成は先なんですが、ちょっとだけどんなものか説明しますと、幅と奥行き30cm、高さは全体で80cmです。下の水槽部分と、上の開閉部分との2段式になっています。

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下の水槽部分は高さ20cm。下で水を蓄えたり、水を温めたりしてケース全体を加温したり湿度調整する予定です。水槽の上縁には日本のとあるアクアメーカーさんの技術、トップシリコンが施工してあります。これにより上に水槽を重ねてもガラス同士がカチカチせず、安心です。メーカーさんの特許技術ですが、個人で自作する分なら問題ないです。素晴らしい技術だなートップシリコン。

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上のケースはガラス用の金属ヒンジを使った扉付き。ヒンジはmonotaroで購入。

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このヒンジ、扉をぐるっと回転させると…

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こんな感じでスポッと外せます。とても気持ち良い。けど施工が超大変なのでオススメしません。

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そして上のケースの最大の特徴はこの透明シャワーヘッドです。2mmのアクリル板を貼り合わせてできています。加湿する際はここから雨が降る予定です。透明だから普段も光を通して光合成の邪魔をしません。けっこうがんばって作りました。

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透明シャワーヘッドは天井から宙吊りです。ゆらゆらします。これらを組み合わせ、熱帯植物をちゃんと栽培できるシステムを作ろうと思います。密閉するだけじゃなく、送風できるようにしたいですよね。完成は、もうちょっと先です。


さて、色々あって、皆様家にいる時間、増えてますよね。学生さんなんか暇でしょうがない人もいるんじゃないでしょうか。そんなときこそ何か作ってみたらいいんじゃないかとインドア貴族である加藤水槽は思うわけです。そこで、今回はちょっと裏技を紹介します。ズバリ、アクアリウム自作の材料調達に関してです。
※メーカーさんに怒られたら消します。

Q:アクアリウム用品の自作や改造をしたいけど、全部を自作をするのは大変。ストレーナーとかポンプとか、メーカーさんの流用したい。それだけで購入できないでしょうか?
A:できません(できます)。

メーカーによっては本来交換用としての部品を売ってくれるオンラインショップがあったりします。例えばここ。ここでなら、ストレーナーとかポンプとか吐出口とか、掲載してる物なら買えちゃいます。例えばグラステリアAGS450の吐出口とか、ガラス用ヒンジとかはここで買えちゃうわけです。

とはいえあくまで裏技です。本来交換用なので、メーカーさんを困らせないように気をつけながらも、お家でゆっくり過ごしながらショッピングしてみてくださいねー。



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posted by katoget at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 制作関連
この記事へのコメント
今、鉢底ネットと結束バンドで底面濾過装置作ってます。
仕上がりが、どんどん見苦しくなってきましたが砂で隠すからとめげずに頑張ってます。
Posted by Kaiyah.otto at 2020年08月16日 23:44
Kaiyahさん

大変返信遅くなってごめんなさい!
今、鉢底ネットと結束バンドで底面濾過装置、いいですね。自作しがいがありそうです。底面フィルターは埋まっちゃうものですから仕上がり気になりませんしね。
某アクアリウムメーカーが小型の電動ポンプ式底面フィルター発売するらしいですから、それもぜひチェックしてみてください!
Posted by Katoget at 2021年01月31日 20:41
返信ありがとうございます。
何度かリセットして、なんとか稼働はじめました。
インスタに載せてますのでよかったら見てください。アドレスをホームページアドレスに載せときます。
これからも加藤さんの自作作品とメーカー製品を楽しみにしてます。
Posted by Kaiyah.Otto at 2021年02月14日 13:56
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