2014年10月30日

石を作る、アイデア商品を作る、遺跡はかっこいい

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ご無沙汰してます!
ちょっと更新しない間にすっかり秋めいてまいりました。つい先日NAパーティーがあったり、語りたいことは沢山ありますが、まずは私の旅行記を終わらせましょう。なんせまだ半分くらいですから。

と、その前に…

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報告し忘れましたが、アクアライフの10月号(先月号)ではレイアウト素材のリメイクを書いています。いらない石や流木を使って新しい素材に生まれ変わらせようって内用です。石に関してはほぼ100%手作りだったりします。面白いからamazonでバックナンバー買って見てね。これです

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で、発売中の11月号は、珍しくアイデア商品の提案です。小型水槽なので、水槽にヒーター入れたくない人のためのヒーターセパレーターです。簡単な工作なのでお勧めですよ。今月号はこちら

はい、では旅行記の続きでございます。カンボジアでシェムリアップ淡水魚研究所に行った翌日からのお話です。

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シェムリアップ淡水魚研究所からシャワーの臭い宿に帰ってきたところ、ベトナムから同じバスに乗ってカンボジアに入った日本人3人の内、2人に偶然再会しました。すごいうれしかったですねー。で、これも何かの縁と、私を含めた3人でアンコールワット行きましょ、って話になりました。カンボジアのシェムリアップ来てアンコールワット行かないわけにはいきません。つーことで、翌朝、5時ごろに宿を出発。アンコールワットの朝日を拝みに行きました。

真っ暗な中、少しずつ朝日が昇ってきます。そして有名なあのシルエットが浮かび上がります。

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そしてその様子は刻一刻と変化して、ある瞬間から雲が赤く染まります。

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それはとんでもなく美しいもんでした。ただただ眺めていると、直に太陽が高くなり赤さがなくなります。

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朝焼けはどれくらいだったか、数分だったか十数分だったか数十分だったか。とてもいいものでありました。みなさんもアンコールワット行くときは是非朝焼けをご覧になってください。

もう、なんか満足しちゃいましたが、せっかくなのでアンコールワット内部も観光します。

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おーアンコールワット。

壁はほぼ全て彫刻されてレリーフになっています。

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がんばり過ぎだろクメール人。

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魚も彫ってあります。

アンコールワットの近くには巨大な敷地のアンコールトムとかもあります。その中にはお顔が有名なバイヨンという寺もあります。

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バイヨンのお顔と2ショット。いっぱいありました。

あと有名なガジュマルが侵食してるとことかもありました。

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かっちょいいー!こんな水草レイアウトやりたいなぁ。

1日寺遺跡を巡って、臭いシャワーの宿に戻ってきたら、なんとベトナムから同じバスに乗ってカンボジアに入った日本人3人の内の最後の1人にも再会しました。あのバスの日本人、全員合流!なんか嬉しい〜。ハイタッチしちゃいました。

良い縁なので、翌日はそのまま4人でベンメリアというところへgoしました。

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また朝早く出発。

ベンメリアはぶっ壊れた遺跡です。あんまり修復してない、廃墟感満載なとこです。

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楽しい!ドラクエとか聖剣伝説っぽいとこです。

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うひょー絵になる!男の子のハートを抉り取るかっこいい場所でした。

さて、そしてベンメリアから戻った加藤はその足で飛行場へ向かいます。

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次はラオスだ!




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posted by katoget at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記