2013年09月16日

流木の加工とアピストグラマと反省会とラーメン

こんばんは加藤水槽ですこんばんは。
数日前、アクアライフの10月号発売されましたが、今月号にはアクアリウム素材の加工について書いています。アクアリストなら家に流木や石がゴロゴロしているのが当たり前だと思いますが、買ってみたもののちょっと大きかったり、イメージと違ってお蔵入りになった素材もあったりするんじゃないですか。そんな素材をちょっと切ったりしてリメイクして使いましょうというお話です。

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こんな切りっぱなしの流木を

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こんな風に。

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こんな切断部分は

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こんな風に。

切断とかよりむしろ加工した石や流木を自然に仕上げるお話です。加工のための道具の説明や使い方が主なので工作苦手な人や初心者の方に特にオススメ。よければ読んでみてね。

さてさて、自分の記事の仕上がりを見るためにも今月号のアクアライフを読んで見る。自分の記事は何度読んでも恥ずかしいなぁ。おー今回はアピストグラマの特集か。前から興味あるんだよなー。めっちゃキレイだなー。と思って見てたら…

あら!志藤さんだ。

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それもそのはず、志藤さんのお店an aquariumはアピストグラマ最前線のお店です。普段から様々な執筆活動をされていますが、アピストグラマといえば志藤さんですもんね。納得。

ところで上の写真は先月行われたセッションのものです。TAUとCAJの結果発表と反省会。いや〜まいった〜100以内の方がごろごろいるんだもの。そろそろ誰が何位か言ってもいいのかもしれないけど、それはレイコンのパーティーまで我慢。パーティー私も行きます!初参加!会場で見かけたら声かけてくださいね!もれなくパン粉をプレゼントします。

さてその反省会ではいつもどおりトレーニングも行いました。

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がんばるノートマンさんとウンベさん。

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京都精華の先生方は紫パンツのユニフォームで参戦。

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そして最後は27Lカーに便乗!ここまでいつもどおり。いつもありがとうございます〜!ちなみに27L夫婦はこの夏俺が遭難したときに助けに来てくれたりしてます。神様や〜。

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これはそのとき食べたラーメン。うまかったよ〜。

そんなこんなで時系列めちゃくちゃな記事になってしまいましたが、レイコンのパーティーでお会いしましょう!


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posted by katoget at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2013年09月09日

照明の完成。今度は金属だ!

こんにちは9月です。
だいぶ涼しくなりましたね。加藤水槽もすべてメンテナンスして、人に見せられるように大掃除中です。

はてさて、今回は新作水槽の進行報告です。照明が完成しました。

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こんな感じでーす。今回はメタルボディです。水槽の枠に合わせた形になっていて、水槽を上からも眺められるように設計しました。
水槽を維持していると上から見たり下から見たりするのもいいなぁーって思うことありますよね。しかもサンゴ等は上から見るときに最も美しく見える物も多いです。まぁ、10W相当の出力なので育成には向かないかもしれませんが、鑑賞するときには十分明るいです。

照明面も見てみましょう。

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気合入れて撮影するとURLをサインぽく入れたくなっちゃうんですよー。絵になるでしょ。
使用しているLEDはこの記事のテープLEDです。テープLEDを採用したのは、まぁ楽をしたかったのもあるんですが、既製品でかなり薄くてスリムな照明にできそうだったからです。おかげさまで厚み5mmくらい。コレとおよそ同じですね。構造は天面が2mmのアルミ。ヒートシンクの役割も果たします。水槽側は1mmのポリカーボネートにしました。今回の照明は中央に穴の開いた変な形なので、ガラスだと難しいんですよね。アクリルだとこの実験のように湿気の影響を強く受けてしまうので、湿気にも熱にも強くて加工もできるポリカーボネートにしたわけです。
ポリカーボネートの理由はもう一つあって、アクリル用の接着剤で強く接着できるところです。LEDテープを収めている部分の隙間はアクリルで作っているので、ポリカーボネートならピタッと隙間なく溶着できます。おかげでこの照明には水の中に入れても光らせられる程度の耐水性があります。もちろんコードの部分も隙間なく密閉しています。

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あんまり見せたくない裏の部分のアップです。荒が見えてしまうー。でもコレでコードの付け根んところに白いシリコンが詰まっているのが分かりますか?完全防水じゃないだろうけど、製作中水洗いとか普通にしてました。ちなみに側面はメタルチックにするためにステンレスのテープを貼り付けています。要するに単なる飾りですが、統一感出てるでしょ。全体はヘアライン仕上げですが、ピタッと機械的に仕上げるのはなかなかしんどかったです。

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水槽に載せて光らせるとこんな感じ。真っ青なのは後で色を変えるからですが、詳しくはコチラをどうぞ。写真のとおり真ん中穴開いてるので、光らせたままエサをあげたりメンテナンスなんかもできるでしょう。

この照明は水槽とセットで作っているので、少し水槽も説明します。
水槽は厚さ1cmもある20cm水槽です。

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20cm水槽にしては異常に厚いです。これはこの水槽の保温性を高める目的(理由は全体ができたときにまた説明します)と、照明のコードを通す経路を水槽に施すためでした。水槽の厚みが1cmあるので、すごく無茶はしましたが、壁面に3mmのコードが通るステンレスパイプを埋め込みました。

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写真 (11).JPG

これはホント神経使う大変な作業でした。ちょっとでも欠けてもかっこ悪いし、かといってこんな特殊な水槽ホイホイ買えないし。アクリル水槽だから傷も付きやすい。でもアクリルだからこそ何とか加工できました。このステンレスパイプの中と、下に見える白い溝の中を照明のコードが通るってわけです。

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コードを通して照明を設置するとこんな感じ。コードをまったく感じさせないようにできたんじゃないかしら。照明はどうしても水槽の上部に置くしかないので、なかなか存在感を無くすのって難しい。しかも電源必須なのでコードがビローンってなりがちです。そんな風にならないように設計したわけです。

その他特徴としては、完全に水槽と照明がくっ付いているわけではないので、照明に異常があるときは照明だけ取り出してメンテナンスもできます。中央が開いているので必要に応じて他の照明と併用することもできます。ナイス!

現在この水槽の完成度は45%。遅い!何とか年内に完成できるようがんばります!


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posted by katoget at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 制作関連