2012年11月23日

コタツと海水水槽

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すっかり寒くなってきましたね。アクアリウム的には楽な季節ですが、人間にはきついです。特に私、かなり寒がりなのです。ということで先週コタツを出しました。昨年はなんとなくエアコンで乗り切ってみたんですが、電気代が思ったよりも高くなっちゃったので、今年は2年ぶりのコタツです。部屋のスペースとっちゃうからイヤだったりするんですが、やっぱ気持ちが良いですコレ。ぬくぬく。

さてこんなコタツ部屋には現在水槽が7つ。今回はその中でもこれを紹介します。

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茶箪笥の上にのっかているやつです。ホームページで04と読んでるやつです。最初はコハナガタサンゴを1年半くらい飼育していましたが、大きく膨らみ過ぎてきつくなったので人に譲り、現在はナガレハナサンゴを1年半くらい飼育しています。

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魚はロイヤルグラマ、こいつは立ち上げからいる長寿です。でも最近色が一部抜けてきたみたい、でも元気そうです。

この水槽は底面ろ過と水替えで維持しています。サンゴは大抵、硝酸塩が無い水が良いので、水変えは1〜2週間に1回、半分以上替えてます。それでも4リットル程度ですむので小型水槽は楽です。が、夏場は気合入れて冷やさないとすぐ温度が上がっちゃいます。照明がそのまま蓋になるんですが、直接水槽に載せるとLED程度の熱でも負担になるので、結局自作のスタンドに乗せて浮かせている現状です。まぁ、真冬になれば直接水槽に載せて、ヒーターもいらないぜ!とはできますが。

さて、今回はせっかくなので水槽の外側の箪笥を紹介します。

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大学の近所にあったアンティーク屋さんで買ったんですよ。かっこいいでしょ。今はお店なくなったので残念。特にこの箪笥には改造していません。でもちょっとだけ面白いギミックがあるんですが、どこかわかりますか?

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べろーん。なんとギターアンプの下のスピーカーっぽいのは電源ボックスでした。電源やコードって結構かさばっちゃうので収納場所困りますよね。しょうがないから、当時フェンダーのアンプの下にあったデッドスペースにぴったり合うようにスピーカーモドキの電源ボックスを作ったわけです。

そしてこの水槽の配管部分も見せちゃいます。壁と隙間が無いから撮影難しかったけど!

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本邦初公開の水槽後ろの黒い部分の背後です。まず、上に載ってるのがペルチェクーラーです。そろそろ外してもいいんですけどね。そして、その下からが水槽のタンク。横から空けます。この中に水中ポンプ、ヒーター、エアレーションとバブルストッパー、小さな物理ろ過がついてます。床面積100cm2しかないのにこの詰め込み。普段、水替え以外のメンテナンスはほとんどしませんが、今年、立ち上げて初めて底床を掃除してみました。デトリタスがどろどろ!驚きです。デトリタスって主に海水での呼び方ですが、要はヘドロみたいなもんです。淡水でも長年維持していると黒いヘドロみたいなのがフィルターに溜まりますが、海水のデトリタスは白い!主にライブロックやサンゴ砂などが分解されているせいでしょうね。

次回も海水の関係のネタでいきます。ついに全然紹介していないあの水槽に触れるときがきた… どーもレイアウトで満足できないんですよねーあの水槽。ということでお楽しみに!

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posted by katoget at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 海水の話題