2012年04月04日

加藤水槽06の説明です

IMGP5824.jpg

加藤水槽06は先月には完成していましたが、やっと水入れテスト等を終えました。
映像を撮ってプロモーションのかっちょいい動画を作りたいなーと思ってるんですが、やっと撮った動画も蛍光灯がちらついちゃってどうも微妙。でもせっかくですから、その映像と、最近使えるようになったペンタブレットで描いた絵を元にちょっと構造を説明しますね。

名称未設定-1.gif

はい。加藤水槽06は上の画像のような配管になっています。
ですので水を入れるとこんな感じになります。


つながっているのがわかりますね。配管は木の台をくり抜いた部分に配置してあるんで木はもちろん濡れません。パイプのアップはコチラ。


ここで、水槽横のパイプの説明ですが、この3角パイプは中腹で分かれていています。

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これは製造途中の物で、写真の上面は実際は下部に接続されてます。でもこれでパイプが分かれているのがわかりますね。

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お水を入れると、水槽と横パイプで水位が一致します。三角パイプの真ん中の壁は、水位より若干高いのがポイントです。このパイプの、片方にエアポンプの排出口を入れれば、空気の力だけで水を持ち上げ、循環させることができるんですね。

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ちょっと見づらいですが、ブクブクをパイプに入れた動画です。



どうでしょう。水が持ち上げられているのがわかりますか?こんな感じで、今回は水槽内に熱源になるポンプも入れない作りになっています。アクアリウム経験がある人はこれがエアポンプ式の底面フィルターと同じ方式なのがわかると思います。水槽のろ過はスノコと砂利を入れて底面濾過になります。動画ではわかりやすくするためエアーストーンは利用していませんが、エアーストーンを使って泡を細かくすればもっとスムーズに水を循環させることができます。サーモスタットも三角パイプの中に収めることができます。

現在、この水槽用の水温調整ユニットの完成度は70%くらいです。それが完成し次第、金魚さんが入りますので、お魚入りはもうしばらくお待ちください!

posted by katoget at 21:40| Comment(0) | 制作関連